凡才の備忘録

アイドルマスター シンデレラガールズのこと中心に。

20250125•26

 日本武道館で開催された「リスアニ!LIVE 2025」に、土・日と行ってきました。個人的に初めての日本武道館、初めての「リスアニ!LIVE」だったんですけど、行けて良かったなと思える2日間でした。

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 セットリストとかは公式レポ記事が一番分かりやすいと思うのでリンクだけ貼って割愛します。(写真も良いしアニメタイアップ曲は作品名載ってるの親切だな~って思いました。)

 

www.lisani.jp

www.lisani.jp

 

 自分の興味のあるアーティスト以外もいらっしゃるライブはバンナムフェス以来だったんですけど、今回は周りの参加者の楽しみ方というか、文化の違いみたいなものをひしひしと感じて新鮮でした。あと生バンドの満足感は堪らないなぁ~と改めて思いました。日本武道館も想像以上に観やすい会場だったなー。

 

 チケットを申し込んだ当初は月村手毬とストレイライトと結束バンドが聴けるなら充分って気持ちだったのに、個人的にシンガロング大好きなので『uni-verse』で滅茶苦茶満たされました。こういう想定外の合致もフェス形式の醍醐味だと思うので、次回以降も行けたらいいなと思ってます。

 MCの回しも凄く好印象だったなぁ。冨田明宏さんは音楽P側としての切り口中心で、青木佑磨さんは軽妙なトークで出演者から引き出す進行で、毛色の違う進行で飽きずに聴けました。

 

 後は、コラボTが欲しければ会場徒歩圏内に宿を確保してアーティスト出演日に始発よりも前に並ばなければならないことを身をもって学びました。

 

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<終わり>

20241231

 皆様は2024年の大晦日、いかがお過ごしでしょうか。私は家の掃除をしつつ、デレステのライブ回数とFGOのレイドバトルに追われています。振り返れば、リアルにおいてもネット上においても色んな方にお世話になった1年でした。まとめての言及で恐縮ですが、改めてありがとうございました。

 

 2024年は、スタートもスタートから大きな自然災害があったり、世間としては非常にしんどいことの多かった1年ではありました。

 個人的には仕事面で大きな動きがあり、平日はほどんと慌ただしく過ごしています。慌ただしすぎて色んなゲームのログインボーナスの取りこぼしを何回もやらかしていますが、ありがたいことに体調を崩すことなくここまでこられています。

 ”ConnecTrip!”を経てライブイベントに対する気持ちの整理ができたり、「旅マス」を楽しんだり、友人と箱根に行ったり、G1レースを現地観戦したり、10年ぶりの冬コミだったり・・・日帰りの行程がほとんどではありますが、昨年以上に色んなところに足を運ぶ機会が多かったように思います。「推しは推せる時に推す」じゃないですけど、あの時ああしとけば良かった、みたいな後悔はしないよう今後も心がけていきたいとは思います。とりあえず、オケコンとデレステ10周年ツアーの千秋楽は行く予定でいます。

 

 あとは、すぐにどうこうって話では無いですが、このブログの使い方もどうしようかなぁと思案しています。元々はライブの感想で長文ツイートをするくらいなら・・・位の気持ちで始めたniconicoのブロマガから続いているものですが、自分が行った全てのライブについて書き記している訳でも無いですし、そもそもX(旧Twitter)の没落が想定以上に進んでどうしようもないってのもありますし(インフラ的機能を私企業が提供する1サービスに求めるという歪さは認識しつつ、どうしても昔の姿を求めてしまいます・・・)。とりあえず、当時自分が何を感じたか振り返るための一材料として、今後も気が向いたら書いていこうとは思っています。

 

 年も年なので、オタクにもなりきれない何かに変質しないよう、コンテンツとの適切な距離感を保ちながら今後も楽しんでいきたいと思います。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

<終わり>

20241214•15

 お疲れ様です、凡才です。

 

 12月14日・15日に幕張メッセで開催された、 「THE IDOLM@STER M@STER EXPO」に両日参加してきました。

 イベント当日までは、アイマスでは今までにないタイプのイベントということもあって心配ごとの方が多かったけど、蓋を開けたら両日ともしっかり楽しめました。

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備忘録がてらつらつら書いていきます。

 

◯前段:参加に至るまで

 ぶっちゃけ最初は行く気がありませんでした。LIVE SHOWCASE CINDERELLA STAGEにミステリアスアイズが出演するとはいえ、1時間くらいの公演に¥8,500はちょっと足踏みするというのと、同人については今年冬コミ行くことにしているのとで、食指が動きませんでした。(「 ConnecTrip! 福岡公演」以降はアソビストアのプレミアム会員を退会していたこともあって、一般販売枠ではフルフラットな会場で観え方もたかが知れてるだろうと行かない理由をたらたら並べてました。)

 ですが別のタイミングで、馬が合う友人からLIVE SHOWCASE CINDERELLA STAGEのチケットを融通してもらえることになり、それならEXPO AREAも周りたいなということで両日とも一般入場チケットを購入しました。

※1日目はEXPOのみ、2日目はLIVE SHOWCASEメインでと考えていましたが、いろいろあって両日ともEXPOとLIVE SHOWCASEの二本立てになりました。

 

◯EXPO AREA 1日目

 チェックイン前のホテルに寄ってキャリーケースを預けてから会場に向かって、大体9:20くらいに並び始めましたが、東京ゲームショウを経験した身からするとすこぶる楽な待機列でした。ここに関しての誘導オペレーションは円滑で良かったですね。

 お目当ての同人誌をゲットした後は、企業ブースをフラフラしながら、思ったより省スペースというか小ぢんまりしてるんだな…とか考えながら過ごしました。(東海道新幹線で来たのに乗車中に位置情報連携し忘れてクリアポスター貰い損なったの不覚…!)

 ヴイアラの面々の歌唱も遅ればせながら初めて聴きましたけど、それぞれ尖らせ方に違いがあって興味深かったです。

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どういう基準(キリ番?)かは分かりませんでしたが、当たりを引いたようで称号ステッカー以外にもノベルティをいただきました。

 

◯EXPO AREA 2日目

 1日目の各サークルの完売報告が思ったより早かったので、2日目はより早くなる可能性があると思い8時くらいから並び始めました。お目当てのサークルは9割方目標達成できたところで、カレーパンの列に並びましたが、この2日間で1番の長期戦(2時間半)となりました。チキンカレーの方は並んでいる途中で売り切れちゃったし・・・1日目ではフリー販売の時間帯もあったみたいで完全にプランミスでした。(並んでいた時に高垣楓のフレークシールを渡してくれた帽子の似合う見知らぬお方、その節はありがとうございました。)

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肝心のカレーパンは、コラボメニューに甘んじない本格的な代物でした。キーマカレーの辛さを中のチーズがマイルドにしつつ、ガーリックパウダーのパンチもしっかり感じられました。

 

 エキスポステージでは、おじサンタのトークで笑いつつ、学マスのミニライブもホールの後ろの方で観てました。コーレスをほとんど知らない状態だったのと、エリア外なので当然ですがスピーカーが遠かったので、聴くことに集中したくてほぼ棒立ちでしたけど、配信を通して聴くのとはまた違った良さがあって楽しかったですね。時間帯的にDJブースとの2択だったのは厳しい選択でしたが、会場内で人を分散させるには必要なセッティングでしたでしょうし、仕方ないですね。

f:id:gnw7000:20241216163031j:image2日間の戦利品たち。これから読みます。

 

◯LIVE SHOWCASE CINDERELLA STAGE

 2年前の『THE IDOLM@STER ORCHESTRA CONCERT ~SYMPHONY OF FIVE STARS!!!!!~』での高垣楓の出演みたいな感じだろうなと思っていましたが、実際観てステージに”存在する”ことをちゃんと錯覚できるというか、奥行きみたいなのを感じられました。『こいかぜ』の新録はありがたいし、この形とはいえ『Pretty Liar』が披露されてグッとくるものがありましたね。あとは、『しゅがーはーと⭐︎レボリューション』も歌唱中の表情が豊かで観てても聴いてても楽しかったし、『メルヘンデビュー!』の安心感や『Packing Her Favorite』のキラキラ感、『ダンス・ダンス・ダンス』での盛り上がりなど2日間観て正解でした。きっかけが無かったら取りこぼしていたので、良い縁に感謝ですね。

 

◯結び

 結局、直前までの心配が嘘みたいに2日間を満喫しました。もちろん、改善してほしいところもありましたけどこんなところに書くより公式のアンケートに投げ込む方が生産的なのでね。あとは、各種チケットの値段設定も結構強気じゃない?と最初は思っていましたが、民度はお金によるフィルタリングが1番手っ取り早いんでこれはこれで一理あったなと思うところです。

 公式との距離が近くなったと色んな場面で感じるイベントでしたし、ライブの時以上に同好の士たちの存在を認識できる機会というか、”アイ”が集まるってコンセプトに違わぬイベントでした。

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もし次があったらサークル出展も考えようかな、なんて思ったり。

 

 

<終わり>

20240519

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS UNIT LIVE TOUR ConnecTrip! 福岡公演」を観に行ってきました。備忘としてつらつらと書いていきます。

 

 

まず第一に、行けてよかった!

初めての福岡、初めてのZepp、ConnecTripで唯一チケットが取れた公演をしっかり満喫することができて、心身ともに問題ない状態でこの公演を迎えることができて本当に良かった…!

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次に昼公演について。

昼公演は2階立ち見指定でした。夜公演のみプレミアム会員先行で当たっていたので、昼もどうせならと先着販売に挑戦したところ、運良く購入することができました。立ち見と言ってもZeppのハコだし下手したら1階スタンディングよりも観やすいでしょ、と思っていたら下手したらどころかとても快適でした。立ち見の位置は2階指定席の更に後ろのスペースに横2列で、整理番号が書かれたA4大の紙が床に貼り付けられていました。自分の位置は前列のど真ん中で、見え方としてはエントランス配信の画角とほとんど変わらない感じでした。あと、前列の人は指定席との境目のバーが使えたのでタオルをかけたりもたれたりできたのも環境として恵まれてました。

公演が始まり、出演者の方々が出てきて実感したのは、今までのシンデレラのライブのアリーナ席よりも距離が近いな、ということでした。オペラグラス無しでこんなに見えるの凄いなって興奮しながら 、『パ・リ・ラ』で喉がうまい具合に暖まり、『ACE』のダンスパフォーマンスに度肝を抜かれ、生で『GEMSTONE』を聴いてクラクラして…夜公演ではどの辺りで観ようかなと少し打算的なことも考えつつ、公演時間以上に短く感じる良い公演でした。 小関麗奈のソロ曲、展開が『世界滅亡 or KISS』みたいだなと思ったら作詞作曲が同じで納得したり、まさかのセクシーギルティ新曲の 『アッパレ♪Mahara★Japaaan!』はトンチキソングなのにステージど真ん中での千手観音ダンスの正確さや手先の振付の艶かしさはなんなんだとかなんかモーニング娘。で歌われてそう〜って思ったり…自分がチケット取れてると、こういうギュッと濃縮された公演も良いなと思うんですけど、実際ハコが小さくてこぼれ落ちちゃう人が多過ぎるんですよね…

 

夜公演について。

公式アナウンスで周知されているように、今回の公演の1階スタンディングは管理番号順に入場したらあとはご自由に、というものだったのでいかに早い管理番号が与えられるかが大事な訳なんですが、自分のチケットは「13番」でかなり位置取りに余裕がある番号でした。入場前の整列時には自分よりも前に並んでいる人の装備を見て、南条グッズが多いから右手側は埋まるかな…とか、0番のところはプロンプターがあったな…とか、タオル引っ掛けたいからバーの端の位置狙いたいな…とかいろんなことを考えた結果、集貝さんがよく見える位置が良いなぁという心の声に従ってステージ向かって左側を狙うことにしました。結果として難なく目当てのポジションが取れたんですけど、昼公演を観て想定していた以上にステージの距離が近く、反応が薄くて出演者の方に失礼のないようにしなきゃとかここにきて要らんことを考えてしまい若干の恐怖を正直感じてしまいました。あとは公演時間が短いおかげで、開演待ちの間もお手洗いの心配がいらなかったのは助かりました。

 

コンテンツを楽しむ時は、演じているキャラクターではなく声優の方その人には努めて足を踏みこみ過ぎないよう意識しているのですが、目の前2メートルもない距離でパフォーマンスを観ると、これが画面越しじゃないの??目線合って笑顔が貰えるの現実??とちょっと情報を処理できないというか、的場梨沙Pでも無ければアピールできるグッズを何も身につけていないことがかえって申し訳なく感じるくらい良い思いをすることができました。これ以上のものを味わうことはもう二度とないだろうな…

それ以外でも、舞台を経験されている方は表現の所作が更に行き届いているのを感じたり、人によってはいつプロンプターを見ているだろうと思うくらい目線が下に行かなかったり、カメラのキラキラフィルターは案外アナログな手法(レンズ前にキラキラしたシートをかける)なんだなと確認できたり、仮に「あなたはもう金輪際ライブを現地で観ることはできません」と言われても素直に受け入れられるくらいには、未練も後悔もない満足しかない経験ができました。

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公演からは外れますが、初めての福岡ということで、太宰府やら柳川やら屋台やら観光も満喫できたので良かったです。

年度末お仕事頑張ったのがこういう形で報われて良かった…

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そして、これをもってライブのために泊まりで遠征するのはひと休みしたいと思います。熱が冷めたとかそういうことではなく、理由としてはこの夏から仕事の方のステップアップのために2年ほど慌ただしくなるので色々と余暇の時間の確保が難しくなるからです。職場からは前広にお話をもらっていたので、昨年から色々と区切りをつけるための動きはしていましたがいよいよ期限がきた感じです。

 

一区切り前のライブがこの福岡公演で本当に良かった。

 

 

<終わり>

20240413

さっきまで「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS UNIT LIVE TOUR ConnecTrip! 大阪公演」の夜公演アーカイブを観てました。

 

このライブ、残念ながらチケットがご用意されなかったので、当日も大阪まで行った上で配信をホテルで観てたんですけど、担当アイドルが出てる公演っていうのはやっぱりいいなぁって気持ちになりますね。

それはそれとしてアソビストアのプレミアム会員については、更新のタイミングで今後についてよく考えたいと思います。

 

何が良かったかについては、いろいろあるし映像見ながらならピンポイントに言えるんですが、いざ書こうとするとなんか陳腐になる気がして何も書けないので、本当に文章を書く力が無くなってしまったなと悲しくなりますね。この備忘録についても、もう既に開店休業状態になってますけど今後もほぼ動かないと思います。

 

2022〜2023年のライブにかなり満足して自分としても燃え切った感があったのと、今回の大阪公演を配信で済ましたのに「次こそは!」みたいな感情が湧かなかったので、唯一チケットが握れた福岡の夜公演に参加してアイマスライブの現地はひと段落にしたいと思います。夏以降は自分の時間が今以上に取れなくなりそうなので、いろいろと丁度よかったのかな…?

 

前のオケコンみたいなじっくり聴けるタイプのイベントをまたやってくれたらいいなー。

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<終わり>

SoLを観に行った話

お疲れ様です、凡才です。

 

9月9日・10日に愛知県国際展示場で開催された、デレステ8周年記念ライブ「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Shout out Live!!!」に現地参戦してきました。

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地元愛知県開催(ただしハコは・・・)で、黒埼ちとせを演じられている佐倉薫さんが両日出演!しかもアニバ曲メンバーにも!ということで個人的に期待値あがりまくりだったのですが、それすらも越えていった大満足な2日間でした。

以下つらつらと書いていきます。

 

まず、チケットについて。

詳細発表時、いくら何でもハコが小さいでしょ、って思いましたけどやはりチケット争奪戦は苛烈でしたね・・・アソビストアプレミアム会員先行抽選で日曜だけ当たって、土曜のは一般先着で奇跡的に手に入れることができました。一般先着枠で確保できたの初めてだったので当時めちゃくちゃ手が震えました・・・それにしてもプレミアム先行の時点で両日おさえられている方も見受けられて、連番の方が当たりやすかったりするんですかね?

 

次は、今回初挑戦したフラワースタンド単名出しについて。

今回単独でのフラスタに手を出した理由は3つあって、ひとつは前回のライブの燿城夜祭で塩見周子フラスタを単名で出されてるの見かけて自分もやってみたい!ってなったのと、もうひとつは7th大阪では会場都合でフラスタの掲出が取りやめ、10thツアーはフラスタNG、cgコンステは仕事バタバタで余裕が無かった、など色んな要因でできなかったので今回こそは文字通り花を添えたい思っていたこと、最後は自分がアイマスのライブで現地参加できるのも諸々考えるとおそらく残りわずかだろうしひとつひとつの参加を悔いのないようにしたいという気持ちが重なって実行に移しました。フラスタは出すのに現地行けないのは辛いということでアソビストアプレミアム会員先行抽選の結果が出るまでは発注先の下調べに注力し、現地参加が確定した時点で発注を依頼しました。

今回フラスタの作成は「Sakaseru」様に依頼しました。ホームページに事例が多数掲載されておりイメージしやすかったこと、チャット形式でお花屋さんとスムーズにやりとりできる点に惹かれ選びましたが、対応が的確で非常に助かりました。

www.sakaseru.jp

 

今回フラスタを出すにあたってフラスタそのものの色味を大事にしたいと思い、お花屋さんには”[クリムゾンセレニティー]黒埼ちとせ+”、”[レディアンス・モーメント]黒埼ちとせ+”、” [此岸の逢瀬]黒埼ちとせ+”の3枚のイラストのイメージを合わせて形にしたい旨をお伝えしました。

 

[クリムゾンセレニティー]黒埼ちとせ+(モバゲー アイドルマスターシンデレラガールズより)

 

[レディアンス・モーメント]黒埼ちとせ+(モバゲー アイドルマスターシンデレラガールズより)

 

 [此岸の逢瀬]黒埼ちとせ+(アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージより)

 

そうして作っていただいたのがこちらです。

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フラスタの基部はクリムゾンセレニティーでのドレスをイメージした赤い不織布と黒のレース風生地で、お花全体は赤ベースで濃い紫や黒をポイントにした色合わせでバラ、アンスリューム、トルコキキョウ、ヒスイラン、ケイトウコニカルブラックなどでまとめていただきました。こちらからは色やモチーフを伝えたのみでしたが、こんなにイメージ通りに形になるんだと本当に感動しました。

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お花屋さんからも写真をいただき会場でも実際目にしましたが、フラスタそのものも綺麗でしたし、他のフラスタと同様に「ここにこのアイドルを応援しているやつがいるんだぞ!」っていう存在証明みたいなものを残せた満足感みたいな感覚もありました。良い思い出になりました。

 

「でらます」について。

今回は会場が僻地ということもあってライブついでに色んなお店をブラブラするのが難しかったので、日曜日に往復送迎バスのみ利用しました。ああいう空間もいいね。10月中には日帰りプランでも楽しもうかなとは思っています。

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ライブで披露された楽曲について。全部はきりが無いので両日からかいつまんで。

燿城夜祭の時もそうだったけど、マスクつけた状態とはいえ声が出せるってやっぱいいなぁ。そしてオープニングめちゃくちゃカッコ良かった!モニター映像はモノトーンで照明バチバチだったし、初手からシンデレラバンドの皆様いらっしゃるの嬉しかったな。

『無限L∞PだLOVE♡』、大きな声で「好きだー!」って言う機会なんて二度と無いだろうし、やっぱアニバ曲はみんなお祭り感がいいよね・・・

『セレブレイト・スターレイル』、スカバンドみたいな伴奏と超前向きな歌詞が脳にガンガン来る・・・

『Little More』、こういう曲調好きだしタッキーのサックス格好いい~!

ソウソウ』、今回の公演で1番心やられた曲でした。Tropical Landは無観客だったもんな〜。生バンドだし、生田さんはめちゃくちゃ動くし、ライブ会場で観客がサビまるまる歌えるなんて経験、印象に残らないわけがない。なんかこうコロナ禍のいろんな我慢がひとつ成仏したというか、今後イヤなことがあっても「SoLの現地で『ソウソウ』歌ったしな」で溜飲を下げることができそう。

『チョコレート?レモネード?どっち??』、生で聴けて良かった〜。振り付けも可愛いね。

『HardcoreToyworld』『D-ark L-ily's Grin』も、初出し曲特有の会場の盛り上がりホント好きだ…イベント始まったらしっかり歌詞確認したいね。

Drastic Melody』、1日目のも2日目のも面子が強い!こういう疾走感と力強さを兼ね備えた曲好きなので大満足でした。

Twilight Sky』、10thファイナルのやつも流れが美しかったけど、1ソロ曲がここまで昇華されるんだなぁと担当でもないのに感慨にふけっちゃった。

"Shout out Arrange"はどの曲も大きく表情が変わって面白かったのでなんとか全部何かしらの音源になりませんかね・・・?

 

それと曲以外のことだと望月聖役の原涼子さん、歌うまいし望月聖がゲームからそのまま出てきたみたいな雰囲気があってこういう瞬間に立ち会えるのもアイマスのライブの醍醐味だよな~なんて改めて思いました。あとライラ役の市ノ瀬加那さん、度胸が据わっているというか泰然自若というか、大物感が凄かったな。

 

 

こうして振り返ってみても、本当に大満足の2日間でした。ライブ前もライブ後も体調を崩すことなくいられているのも、気を付けているとはいえ幸運なことですし、今後も良かった時は「良かった!」ときちんと言えるように細く長くコンテンツと付き合っていけたらいいなと思っています。

 

 

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<終わり>

#俺達の夢ソン生 で曲を送られた話

お疲れ様です、凡才です。

 

縁あって、8月18日の「俺達の夢ソン生6 シーズンの季節 下請け 7人の夢ソン海賊団」の放送にお声がけいただきました。話の流れでコック担当として乗船しましたが、長丁場ながら終始良い雰囲気の放送で楽しいものでした。過去「俺達の夢ソン生」の企画においては、記憶違いでなければ4名の方に計5曲お送りしておりますが、今回は生放送の場に立たせていただいたこともありますので、この第6回において「送った曲」と「送られた曲」について、初めて書き残しておこうと思います。

 

そもそも「俺達の夢ソン生」とは?という方はこちらの記事をご覧ください。(極まった身内企画のため、かえって不要かも知れませんが・・・)

twipla.jp

 

「俺達の夢ソン生6 シーズンの季節」において、自分宛に1曲送られていると知ったのは下請け放送・説明&件数発表会だったでしょうか。誰かに曲を送るだけならTwiPlaでの参加表明は不要なのですが、なんかフェアじゃないなという個人的な気持ちがあって、曲を送りたいって時は参加表明するようにしています。今回もそうして誰に送ろうか思案しているうちにあれよあれよと投稿枠が埋まってしまい、まあ今回はいいかと思っていたらまさか自分宛に投稿があるとのことで、他の方々のように生放送や企画にバンバン出たり動画や画像で担当アイドルとの関係性を紹介していなかったので、驚きもあり嬉しさもありといった感じでした。

投稿いただいたからにはどこかの放送に出なければということで、いろいろと考えていたところ、ふぁんさんの海賊団よりお誘いをいただいた、というのが簡単な経緯です。

 

○送った曲について

【関係性】

黒土さん&五十嵐響子・浅利七海・周防桃子・依田芳乃・福丸小糸・龍崎薫・橘ありす

【送った曲】

『美しい鰭』

www.youtube.com

 

 

黒土さんといえば、「浅利七海合作」に代表されるようにオリジナル動画で精力的に活動されている方で、真似できない独創的な発想とプロデュース活動の楽しさが端々から伝わるスタンスが個人的に好きな方です。特に【第11回俺達の少女A】浅利七海P用ダイマ例文集 - ニコニコ動画における聴覚への畳み掛けは私の中で強烈に印象に残っています。

さて、なぜ黒土さんにこの曲を送ろうとしたかといいますと、「第18回 俺達の少女A」でのご活躍が印象に残っていた、というのが大きいところです。グループB・C・Dそして本選と計4本投稿されており、特にグループD・本選ではレギュレーションの合間をつくような形でシンデレラガールズ以外の担当も拾ってきたのはただただ感心してしましました。浅利七海だけでなく担当アイドル全員のために突っ走るその姿と歌詞がマッチする部分があると思い、下請け放送告知後の追加募集枠でお送りしました。送った相手と同じ場にいるというは何ともむず痒いものでしたね・・・放送中に言おうと思っていたことはほとんど飛んじゃいました。でも、思わぬシナジーも発揮していて、こうして受け取ってもらえて本当に良かったです。

あとは、海賊団にお誘いいただいたそのタイミングでSNSのフォローいただいて「おや?」と思ったのも投稿を後押しした1つです。

 

因みに関係性の欄のアイドルの順番は下記の記事から拝借しています。

note.com

 

 

○送られた曲について

【関係性】

凡才⇄高垣楓

【送られた曲】

『ユメヲカケル! 』

 

誰とどんな関係性でくるかな~と思ったら、高垣楓で「⇄」ときましたか・・・

「第18回 俺達の少女A」の本選投稿音源に着想を得て送っていただいたとのことで、本当にありがたい限りです。放送中でもお話しさせていただいたとおり、「俺達の少女A」の対象アイドルが一人だけの音源としては初めて黒埼ちとせ以外で作成した音源であり、投稿経緯もあって思い入れもひとしおの作品です。アイドルマスターというコンテンツを現在も楽しみ続けられていることにおいて高垣楓の存在には非常に助けられていますし、対外的な活動に消極的な自分が音源投稿という形で少しでも恩返しできればという気持ちで作成した作品でもあります。そしてそれが「⇄」の関係性として誰かに受け止めてもらえていることが、本当にありがたく嬉しい気持ちでいっぱいになりました。ウマ娘についてはアニメも観てゲームもやっているのでもちろん曲についても知っているのですが、違うコンテンツの曲でもしっかり文脈のるもんだなぁと聴きながらしみじみしてしまいました。特に1番サビの歌詞とか良いですね。

初めて夢ソンをいただきましたが、それが「俺達の少女A」の音源投稿者でもある黒土さんからということで、「俺達の少女A」がアイマスにのめり込んでいった要素の1つである自分としては、曲をいただけた事実以上に嬉しいものがありました。本当にありがとうございました。

 

 

放送中は皆さん喋りが達者で面白いこともピンポイントで言えて凄いなぁって思いながら、ただひたすらうなずいていたので放送中はほとんど無言みたいになっちゃいましたね~。

改めて5時間の長丁場、本当にお疲れ様でした。特にふぁんさんと戯念さんのお二人においては、放送運営とか本当にありがとうございました。曲を送り送られの関係になった黒土さん、同担とあまり関わりのない自分にとって同じ黒埼ちとせPとしてそのスタンスや曲の受け止め方が非常に興味深かった権藤さん、話は面白いし「俺からの虹色レター」で自分の音源が流れたときのパーソナリティだったという実は接点のあったプリンゴさん、鋭いツッコミがバシバシ決まっていた星野流人さんと、素敵なクルーに囲まれた航海でした。このような機会をいただきありがとうございました。

 

ではまた。

 

 

<終わり>