「第18回俺達の少女A 本選」に参加した話
お疲れ様です、凡才です。
5/26に放送された、3分間でシンデレラガールズのアイドル達のプレゼンを行うユーザー企画『第18回俺達の少女A「本選」』において、高垣楓についての音源を6番手として採用していただけました。本選で集まった音源は自分も含めてなんと「10」! 22:00スタートで日付が変わる前に終わる放送もなかなか新鮮でした。
今回の音源についても、ここに制作過程を残しておこうと思います。過去作成音源についても、俺達の少女Aに投稿したものは全て書き残しているのでご興味あればお目通しいただけますと幸いです。
本選を盛り上げるために集いし10の音源、タイムシフト視聴できる内に是非!!!
今回の「Stage for Cinderella」本選に進んだアイドルは”21/190”で、自分の担当としては高垣楓が名を連ねていました。過去「俺達の少女A」では黒埼ちとせ音源しか作っておらず、前回のグループD回でクラリスと黒埼ちとせの音源を採用していただけたこともあって、今回は視聴者として楽しもうかな・・・とやんわり考える一方で、過去に例のない短いスパンでの連続開催となった「第18回 俺達の少女A」がついに終わってしまうことに対する言いようのないざわざわした感情を抱えていました。
そんな気持ちのところにやってきたこのガシャ。
『言葉を介さないからこそ、通じるものがあります。馬とも…貴方とも』
— スターライトステージ (@imascg_stage) 2023年5月4日
SSレアの高垣楓さん登場です!#デレステ pic.twitter.com/rmlzJB1U8p
実際に自分の手元に来たのはガシャ最終日でした。
ギリギリ間に合った… pic.twitter.com/nIgl77sJqb
— 凡才 (@gnw7000) 2023年5月13日
騎士モチーフか~、モバマスの花嫁SRも特訓前はパンツスタイルだったし格好いい系の衣装がデレステでも見られて良いな~、なんてお気楽に構えながら台詞を確認していたら、親愛度台詞にガツンとやられてしまいました。ここまで言われてしまっては、自分も何かしたいな・・・ちょうど少女Aの締切まで一週間だな・・・完成するかどうか分からないけど、とりあえず動き出してみるか!というのが今回の音源作成のきっかけです。このSfC本選を控えたタイミングで実装されたSSRで、改めて示した勝つことヘの覚悟を自分の妄想で意味づけしつつ、それを補完する要素をデレステ上での台詞から掘り出してプレゼンとしての体裁を整えていきました。
以下が今回の原稿です。
「俺達の少女A」をお聴きの皆様こんばんは。凡才と申します。皆さんは“高垣楓”というアイドルについてどのようなイメージをお持ちでしょうか。元モデル、歌姫、お酒好き、ダジャレ・・・モバマス初期からいるアイドルの一人として今までも様々な面を見せてくれており、シンデレラガールズを追いかけている方なら何かしらの印象はお持ちなのかなと思います。
今回は、先日デレステに実装された新規SSR「暁のシュヴァリエ」を中心に、高垣楓が改めて見せた一面について、お話ししたいと思います。
今回のSSR「暁のシュヴァリエ」では、ガシャテーマが異世界転生として、騎士モチーフの衣装とともに登場しました。異世界転生チックなものとしては、グランブルーファンタジーでのコラボ出演がありましたが、この時はステッキを持った魔法使いの出で立ちで、今回のSSRのような勇ましいの装いとは離れたものでした。加えて、このSSRにはこんな台詞があります。「ぶつかって、誰かの正義を私の正義で塗り替えてしまっても、信念を貫き続けます・・・想いに報いる、覚悟を持って。」高垣楓がここまで強気な、勝利に対する覚悟を口にするイメージを持っている方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか。
実は、昨年11月のデレステのイベントコミュ『ダンス・ダンス・ダンス』では、「リ・フューチャーダンスバトル」を控え、事務所の垣根を越えた合同ユニット「ルミナス・アズール」で得た経験やファンからの期待に向き合い、神崎蘭子とともに勝利に対する覚悟を決める様子が描写されていたりしています。デレステでは、ホーム画面に表示されるアイドルを設定すると、そのカード絵の場所をテキストで確認することができます。「暁のシュヴァリエ」特訓後では「戦場・開戦前」となっています。夜が明け始め、攻撃前に自軍の兵士を鼓舞するその場面は、私には「高垣楓がこのStage for Cinderellaで勝つ覚悟を示している」、という風に見えてしかたないんです。
7枚目のSSR、「6」の1つ先の7枚目のSSRで示したその覚悟に私は応えたい。
「勝利」という同じ夢に向かって動き出したこの気持ちはもう止まれないから
「さあ 同じ夢奏でよう」
ご清聴ありがとうございました。(893文字 BGM含め音源再生時間2:50)

今回のBGMですが、前半部分は『ココカラミライヘ!』のデレステコミュver.を採用しました。テンポ、音色といいプレゼン音声を邪魔せず非常に使いやすかったですね。後半部分では、今回のプレゼンの主題である「勝利への覚悟」を補完する要素を『ダンス・ダンス・ダンス』がデレステに実装された時のイベントコミュから拝借したのでこちらもデレステコミュver.を採用しました。サックスが効いててBGM単品としても凄く好きなものなので、今回音源に取り入れることができて良かったです。締めのBGMは、最初は『こいかぜ』を想定していたのですが、スピード感がマッチせずスッキリしなかったので断念しました。じゃあどうしようと考えた時に、前々回(第17回)の落選音源のこと(締めにプレゼンアイドルの歌唱を持ってくる)を思いだし、ワンフレーズだけでも高垣楓の歌唱を取り入れたいと考えて手元のソロ歌唱音源を片っ端から漁るもいまいちピンとこず・・・困っていたところに『Yes! Party Time!!』のCDに収録されていた『GOIN'!!!』の「さあ 同じ夢奏でよう」のところが高垣楓のソロフレーズだったことを思い出し、これを使おう!となりました。あわせて、このフレーズを生かせるよう原稿の構成を見直しました。(その過程で「7」枚目のSSRであることに気づいたので、このエッセンスも原稿に取り入れました。)
実はここまでの原稿作成作業のほとんどは、締切を過ぎたの5月21日に行っています。背景としては、13日(土)にガシャで引いたものの、台詞の確認等であっという間に日曜が終わってしまったところにあります。平日はある程度の構成組み立てやBGM探しがやっとで中身を詰めることが全然できませんでした。そこで、19日(金)の夜に主催のよしひこさんに遅刻連絡を行い21日の提出を許していただき、20日から原稿作成に本腰を入れて録音に移れたのは21日の夕方でした。ノイズの除去などの微修正を経て、何とか音源提出にこぎ着けました。(音源の中で、指の関節がポキッと鳴る音がどうしても除去できなかったのが若干の心残りです・・・)
音源完成まではばたばたしてしまいましたが、実際に放送で流れて、音源を聴いてくれた方々が高垣楓に投票してくれて、もの凄くホッとしています。放送の始めに「来た音源は・・・10件!」と発表された時は、初めて作った高垣楓音源だったこともあって10件の中の1つが自分の音源なの?!とかなり緊張しましたが、コメントとかタグ付きツイートにとても救われました。ありがとうございました。(ちとせのイメージ強いっていっていただけるのも嬉しかったです。)
最後に少し横道に逸れた話を。
私、凡才と「俺達の少女A」とのファーストコンタクトは第7回放送だったと思います。だったと思います、という表現なのは最初に見た少女Aはきちんと最初から見たものではなく、ニコニコ生放送でアニメを見ていたときにたまたま「俺達の少女A」放送中の大作さんのチャンネルにジャンプしたからで、ほとんど記憶が朧気なんですが確かチーム☆胃薬のMr.ストマックさんの喜多日菜子音源を真夜中に聴いた気がします・・・
有志企画でこんな面白いことやっているんだなぁ~と思いつつ、第7回シンデレラガール総選挙あわせで第9回を放送するとのことで、最初から見てみるか!と思ったら3部構成の応募総数150件の51件採用とかびっくりする規模に圧倒されたのを今でも覚えています。(反省会まで含めたら翌日の夜が明けるまで放送されていたの、最後まで聴いていた自分が言える立場ではないですが今思い返しても狂気だったと思います。)採用される音源も真面目なものや面白いものまでどれも熱量に溢れたものばかりでこんなことができる人は凄いなーなんて思いながら見ていた人間が、第11回放送では音源を投稿する側になっているんですから人生分からないものです。
「俺達の少女A」をきっかけに様々なご縁ができたのも本当にありがたかったです。「俺からの虹色レター」、「刹那のここすき生」とか別の企画に参加したり、少女A投稿者の方々から恐れ多くもTwitterでフォローをいただいたり、自分の担当以外のアイドルの良さを知れることが、コンテンツを追いかける上での視野の拡がりをもたらしてくれました。ここまでシンデレラガールズを好きでいられるのも、「俺達の少女A」のおかげと言って差し支えないと思います。
今回、承諾を得たとはいえ締切を遅刻してまでも音源の投稿に至ったのは、もちろん先に書いた高垣楓の新規SSRの台詞によるところもありますが、もう一つ、今回の第18回で「俺達の少女A」は一区切りになってしまうのではないかという漫然とした気持ちから今のうちに音源投稿という形でなにか返したいという想いもありました。結果として一区切りとなりましたし、こうして音源を投稿することができて、後悔なく終わることができました。
改めて、主催のよしひこさん、予選グループから本選までの各回に集まった音源に素敵なコメントを寄せてくださった大作さん・かくばるさん・あいうえおPさん、そしてすべての音源作成者の方々、視聴者の方々、本当にお疲れ様でした。そして、本当に本当にありがとうございました。とても楽しい経験でした。
画像出典:アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
<終わり>
「第18回俺達の少女A グループD」に参加した話
お疲れ様です、凡才です。
4/7に放送された、3分間でシンデレラガールズのアイドル達のプレゼンを行うユーザー企画『第18回俺達の少女A「グループD」』において、有難いことに私の応募したクラリスと黒埼ちとせについての音源を8番手として採用していただけました。
今回の音源について、制作過程をここに残しておこうと思います。過去作成音源についても、俺達の少女Aに投稿したものは全て書き残しているのでご興味あればお目通しいただけますと幸いです。
1:01:57~が私の音源の放送部分となります。
「好き」の煮詰まった音源の数々、お時間ある方はタイムシフト視聴できる内に是非!!!
今回大きく変わったレギュレーションといえば、”同グループのアイドル複数人紹介の音源限定”という点に尽きるでしょう。予選グループAから色んな方々の作品を聴いてきましたが、いざ自分が作ろうとするとアイドルの選定にかなり頭を悩ませました。
過去の音源作成時は、まず”黒埼ちとせに投票してもらうぞ!”という気持ちからから始めていたので、「第18回 俺達の少女A」の開催が最初に告知された時も、”じゃあグループDのタイミングで黒埼ちとせを絡めた音源を作ろう”とは最低限決めていました。レギュレーションが変わったこともあり、慣らし運転も兼ねてグループA~Cのタイミングで音源作ることも検討しましたが、誠実でないと考えてしまい熱量が上がらなかったのでグループD一本勝負としました。また、採用されたグループA〜Cの少女A音源を聴いた上で、取り上げるアイドルも黒埼ちとせ+1名の2名構成が1番しっくりくると判断しました。
そういうわけで黒埼ちとせと誰を組み合わせるかなのですが、グループDで見ると、例えば神崎蘭子(Fortuna Regina)や、砂塚あきら・夢見りあむ・久川颯(2018年12月~2019年にかけての追加組)、クラリス(営業コミュ「フードファイターC(クラリス)&C(ちとせ)!」)木村夏樹(『Driving My Way』)、的場梨沙(『オウムアムアに幸運を』)、城ヶ崎美嘉(『TRUE COLORS』)などが直接繋がりがあるアイドルで比較的プレゼン内容の組み立てがしやすいかな、といったところでした。今までのプレゼン音源の作り方からすると神崎蘭子を選んでBGMは『堕ちる果実』で、みたいなのが1番しっくりきたんでしょうけど、そもそもプレゼン音源の最終目的は「Stage for Cinderella」での投票であり、であるなら自分が投票したいアイドルと組合せるのが当然だろう、ということでクラリスか的場梨沙かの二択の後に、クラリスとのタッグに落ち着きました。(投票したいアイドルという枠組みでいえば丹羽仁美や松本沙理奈もピックしたいところではありましたが、プレゼンの構成がまとまらずあえなくボツとなりました・・・)クラリスについては、積極的に追いかけているわけではないのですが、昔Twitterで見かけた「1日1クラリス」の企画がずっと印象に残っていて、いつか何らかの形で応援したいと思っていたので、「Stage for Cinderella」の投票形式には個人的にピッタリでした。

自分は少女Aの音源作成時にはまずBGMを先に決めることにしているので、取り上げるアイドルがクラリスと黒埼ちとせに固まった段階でBGMの選定に移りました。2人に合いそうなもの、後に決める主題に添うもの、聴いた人があの曲だとすぐ気づくキャッチーなもの等々、いろいろ考慮した結果以下のような候補を立てていました。
・『認めてくれなくたっていいよ』
・『Driving My Way』
・『怪物』(デレステカバーver)
・『I Ain't Worried』(映画『TOP GUN MAVERICK』より)
・『花の塔』(アニメ『リコリス・リコイル』より)
・『祝福』(アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』より)
・『Red fraction』(アニメ『BLACK LAGOON』より)
結果として、歌詞が投票企画とマッチしている『認めてくれなくたっていいよ』と黒埼ちとせが歌唱したカバー曲のYOASOBI繋がりかつクラリスの台詞でもよく出てくるワードでもある『祝福』を採用しました。

次は音源の構成についてです。今までの総選挙と異なり、今回の投票企画は4つのグループ毎かつ1票で5人に投票できるシステムも相まって、上位を狙うためにあちこちで応援企画が催されていますが、過去にない長丁場でこれが終わった後の反動が想像できない部分があり、各グループの結果で驚いたり楽しんだりする一方で”疲れてしまう”ユーザーの存在に対する不安を現在進行形で持っています。どの立場でものを言っているんだという話ではあるんですが、そういった理由で、頑張るのも大事だけど楽しむことが一番だということ、結果が出なくても無駄ではないはず、と言うメッセージを込めたいなと考えました。(推敲の結果この要素はかなり薄くなってしまいましたが・・・)
アイドルに触れるパートについては、何か共通項について言及した方が聴く側が納得しやすいと考え、ぷちデレラを含めたモバマスでの台詞を漁っていきました。そして今回の音源のフックとして”見た目が日本人離れしているのにそれについての情報が足りていないこと”について取り上げることにしました。この部分を思いついたときに逆説的に音源の主題を”投票して出番を勝ち取って情報量を足す”というところに固めました。でも今回フックとして取り上げた要素ってある意味”嘘”でもあって、両親ないし家族について言及していないアイドルなんていっぱいいるんですよね。それでも音源を聴いている間だけでも「確かに」と思ってもらえれば勝ちなので。あとは、台詞漁りの過程でで見つけた赤いブローチの共通点とか、クラリスに声が付いた時に黒埼ちとせと個人的にやってほしいこととかを肉付けしつつ、最後に2人の歌う理由を持ってきて、これを実現するのは投票なんです、という構成にしました。最後の文章は、ちょっと押しつけがましいなとは思ったものの、クラリス要素を少しでも濃くしたいなと考えて入れることにしました。そうしてできたのがこちらの原稿です。
皆さん、「Stage for Cinderella」、楽しんでますか?いろんなプロデューサーやファンの「好き」と「好き」のぶつかり合い、私はめちゃくちゃ楽しんでいます!
今までの総選挙と異なり、予選ではグループごとに5人選んで投票することでアイドル達の可能性の幅が広がり、いままでの予選グループの結果はどれも驚きと面白さに溢れたものでした。今回は、予選としては最終組となるグループDから、私の「好き」として、クラリスと黒埼ちとせの2人のアイドルについて、お話ししたいと思います。
クラリスは兵庫出身の20歳、黒埼ちとせは東京出身の19歳、2人の似ているところといえば、キュート属性で金髪で色白で、私服の首元にブローチをつけているところや、デレステの営業コミュにも抜擢されたように食べることが好きだったりなどがありますが、実は2人とも自分の両親に関する発言が一切ありません。また、黒埼ちとせは自身がクォーターであることと海外経験があることを話していますが、他方クラリスはギリシャ語とラテン語を学んでいるとの台詞はあるものの、自身のルーツがどこの国なのかは明かされていません。お互いの出生のルーツをたどりながら現地の食事を堪能するみたいな、ドキュメンタリーとグルメ番組のハイブリッドな企画で組ませてみるのも面白いかもしれません。
それともう一つ、お話しさせてください。彼女達それぞれの「歌うことの意味」が私は好きです。
クラリスはプロデューサーとの出会いが、仕えていた教会の財政難を解決する道を、切り拓くきっかけになったように、自らの歌が誰かにとっての救済の光となることを願いながら、歌い続けます。黒埼ちとせはアイドルになったことで、自分の未来に思いを馳せるようになり、自らが生きた証を曲として、寿命を超えて刻むために歌います。その彼女達の願いを後押しできるかもしれない機会が、いわずもがなこの「Stage for Cinderella」です。グループごとに5人を選んで投票する、その5つの枠はあなたが後押ししたいアイドルに使うべきものです。でももし、今回の私の音源を通して、クラリス黒埼ちとせに投票するのも面白いかもなと思っていただけたのなら、これほど嬉しいことはありません。長い戦いも折り返しを過ぎ、予選グループD、プレイオフ、本戦と続いていきますが、どのような結果になろうとも、無意味なものはありません。貴方と貴方の応援するアイドル達全てに、祝福があらんことを。

画像の身長表記は、モバマスで2人のデータを漁っていた時に「クラリスの方が身長高いんだな」とちょっと意外に感じたので何となく足したもので深い意味はありません。
こうして振り返ると、複数人紹介音源ってめちゃくちゃ難しいなと改めて感じます。新たなシナジーに気づける楽しさもありますが、個人的には3人以上は絶対に無理ですね・・・
音源の製作過程については以上ですが、今回の少女Aであった個人的にとても嬉しいことについても書いておこうと思います。
それは、私以外にも黒埼ちとせの音源を作った人がいた(それも3名も!!!)ということです。これが本当に×2嬉しかった・・・ なにくそ魂から作り始め、レギュレーション上投稿できる回には全て投稿してきましたが、複数人構成のレギュレーションとはいえ、こうして自分以外の黒埼ちとせ音源を聴くことができたのは感謝の念に耐えません。黒埼ちとせが紹介アイドルに含まれていた自分以外の3つの音源について、簡単なもので恐縮ですが紹介させてください。
○じゃじーず さん 紹介アイドル:クラリス・黒埼ちとせ
音源放送部分 1:38:30あたり~
48名の枠の中からとはいえ、アイドル丸被りでびっくりしました!何が嬉しいってクラリスPからの投稿だという点ですよね。台詞漁りの過程でも感じていたことですが、やはり担当Pをもってしてもクラリスさんは謎多き人なんですね。画像のチョイスも良いですね~。結果として相乗効果でクラリスと黒埼ちとせの組み合わせをかなり印象づけることができて良かったです。
○銀二ノ介 さん 紹介アイドル:黒埼ちとせ・木村夏樹
音源放送部分 1:52:00あたり~
小気味いいテンポとメリハリの効いた喋りでわんこそばみたいな情報の投げつけ方なのに内容の咀嚼が全く苦にならないの凄いなって思います。”夜”に共通点を見いだす着眼点と納得させる内容に脱帽でした。
第17回の西川保奈美音源以降のアイドル概論のイメージが強い方ですが初採用は第8回の桐野アヤ音源なんですね。
○瑛衣華 さん 紹介アイドル:緒方智絵里・栗原ネネ・黒埼ちとせ
音源放送部分 2:18:58あたり~
3人とも担当なんです!で耳を引きつけてからの、”誰かのためにアイドルを目指した”という共通点に帰結するようにそれぞれの情報を提示する流れ、そして誰かのためだけでなく自分のためというエゴを持つことを求めて、真新しい自分になるという歌詞の『Brand new!』のイントロで締めるその構成になるほどなぁっと思いました。
毎回思っていますけど、今回も無事音源を投稿できて、そして採用していただけてホッとしています。制作中は全然まとまらなくてこれもう完成できないんじゃないかとも思うこともありましたが、生放送を聴いていた方の投票行動に少しでも影響を与えることができた達成感は何にも代えがたいものですね。このような企画が用意されたこと、また色んな方に聴いていただけたこと、改めてありがとうございました。
最後に、主催のよしひこさん、19件全ての音源に素敵なコメントを寄せてくださった大作さん・あいうえおPさん、予選グループDの放送もお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。本選の放送も楽しみにしております。
画像出典:モバゲー アイドルマスター シンデレラガールズ 壁紙メーカー
<終わり>
「第4回 #俺からの虹色レター 」に参加した話
お疲れ様です、凡才です。
2月11・12・13日と開催された(記事作成時点では3日目の放送前ですが…)「第4回 #俺からの虹色レター -ときめきバレンタインSP-(通常回)」2日目のトップバッターに、私の投稿した音源を流していただきました。良い位置に置いていただいて、しかもパーソナリティの方々にもそれぞれに想いを汲み取りつつコメントをいただき、恐縮しきりでした。ありがとうございました。
企画詳細はこちらの記事をご覧ください。
投稿して、流していただいてそれでおしまい、でも良かったのですがそれでは少し味気ないので今回の音源について”ちょこ”っと書き記しておこうかなと思います。
過去投稿音源については以下の記事をご覧いただければ幸いです。
第1回では黒埼ちとせへの気持ちを、第2回では水野翠への気持ちをお話させていただいたので、正味3人を担当している自分にとっては”担当宛て”に送るのであれば後は高垣楓さんだけだったのですが、第3回の時には気持ちがまとまらずお手紙を送れませんでした。1月に第4回が告知されていましたが、正直送るつもりはありませんでした。それでも、こうして音源投稿に至った理由は、デレステにバレンタインテーマの限定SSRが実装され、運良く手に入れて、台詞を読んで、聴いて、今までになく心を乱されたからでした。
『そうだ、美味しくなるおまじないを……。はい、あーん…♪』
— スターライトステージ (@imascg_stage) 2022年2月4日
SSレアの高垣楓さん登場です!https://t.co/mIoEjCkNq4 #デレステ pic.twitter.com/f2bfp3sCuk
この台詞、聴いた人だけが分かる隠し味があってびっくりしちゃいました。
デレステで実装されているカードの中では群を抜いてプロデューサーとの距離感を詰めてきたなと思っています。(2019年のお正月テーマのガシャでのSSRも、年越しをNYで2人で過ごすっていうなかなかのやつでしたけど、今回はそれ以上でしたね…)
SSRの登場が”2/4 15:00”でしかも平日、虹色レターの締め切りは”2/5 23:59”…原稿は全くの0ベースから完成できるのか?とも思いましたが、作ってみてダメならまた考えようと決心して金曜の夜に叩き台を作り、一晩寝かせて3分以内の音源になるよう推敲していきました。5日の10時過ぎには完成形がある程度見えてきたので、万が一のことを考えて主催の方に遅刻連絡をして、午後の日中に録音、夜に編集(ノイズの除去とBGMの付け足し)を行い、翌6日の0:01に提出しました。
以下今回の原稿です。
先日のバレンタインのチョコレート、改めてありがとうございました。ちゃんとしたお返しの前に、良い機会なのでボイスレターで私の気持ちをちょこっと伝えたいと思います。
思い返すと、あなたを初めて見たのはまだプロデューサーにもなっていない頃、アニメ1話で『お願い!シンデレラ』をセンターで歌うその姿でした。実はその時、名前も知らなかったあなたに対して、「可愛い」って思っていたんですよ。初めて打ち明けますけど。
それからこの世界に飛び込んで、高垣楓担当プロデューサーを名乗らせてもらって、撮影・ライブ・楽曲リリースといろいろあって…その中で「第6回シンデレラガール総選挙」とか「BRUTUS アンバサダーアイドル」とか、少しはプロデューサーらしくあなたにお仕事を取ってくるって経験もさせていただきました。今は、あなたを含めて3人のアイドルを担当させていただいていますけど、他の2人の前でも胸を張ってプロデューサーとしていられるのは、あなたの隣に立って、いろいろな成功体験を得ることができたからこそなんです。
あの夜、そんなあなたからあんなに攻められてしまって、今、正直タジタジです。本当に公私ともに自分の気持ちを伝えることが上手になったな、と思います。
そういえば、面と向かってバレンタインの贈り物をあなたからいただいたのはこれが初めてではありませんでしたね。テレビ局のセットの隅で突然、挑発的に渡されたのも、今となっては良い思い出ですけど…やはり今回みたいにゆっくりとした時間の中で味も想いもかみしめる方が私は好きですね。
“矢のように真っ直ぐな子”でもなく“自分自身が生きる喜びを見出した子”でもなく、“かつて僕よりお姉さんで今は私がリードするべき年齢差となったあなた”にようやく想いを伝える機会を持てました。本当にお待たせしてしまいました。これもあの夜のあなたに触発されてです。本当に綺麗で可愛いあなたにときめかされっぱなしです。
そうそう、リクエストを受けました、2人で美味しいお酒を飲む件、来月までにはバッチリお店リサーチしておくので楽しみにしていてください。ではまた、次の撮影のお仕事もよろしくお願いします。(894文字)

原稿は、モチーフの大半を「SSR[ラヴィサン・ショコラ]高垣楓」から持ってきています。”ちゃんとしたお返しの前のボイスレター”って体で、馴れ初めや過去に感じたことを簡単にまとめたものを聴いていただきました。
アイドルマスターシンデレラガールズの1話見たけど面白かったです。
— 凡才 (@gnw7000) 2015年1月12日
OPをセンターで歌ってる子(名前わからない)が可愛いと思いました。
これが初めてアイマスに触れた時のツイートです。
2015年までは、アイドルマスターってコンテンツの存在は知っていたのですが、自分の興味の埒外のものだったので、どういうキャラがいてだとか、どういう物語だとかは全く知りませんでした。本当にたまたまシンデレラガールズのアニメ第1話を目にして、面白そうだと思って、モバマスを始めて、ライブに行って…で今の自分があるんです。シンデレラガールズと自分との架け橋になったのは最初の担当アイドルである水野翠ですが、そもそも私にとってアイドルマスターというコンテンツの戸口に立っていたのは、実は高垣楓だったんですよね。

ツイートした当時は思っただけだったので、改めて言いましたよ。
ボイスレターでも触れている、”面と向かってバレンタインの贈り物をあなたからいただいたのはこれが初めてではありませんでしたね” は「SR[甘美なる姫君]高垣楓」のことを指しています。この点はパーソナリティの方々にも拾っていただき感謝しています。やはりあの壇上にあがる方々は信頼できますね。このカードもまた、台詞の節々が挑発的で魅惑的ではあるのですが、音源でも述べたように、私個人としては今回のSSRのようにゆったりとした時の中でのやりとりの方が好きだったりします。

BGMについてなんですが、今回は『ココカラミライヘ!』を選びました。”高垣楓の音源”を作るに当たっては、ぼんやりとではありますが前々から”シンデレラガール”になったからこその要素を汲み取りたい、と思っていました。音源の構成との兼ね合いもあり、最終候補としては①私と高垣楓のスタート地点である『お願い!シンデレラ』(第1話挿入歌ver.)、②第6回シンデレラガール総選挙の結果から『恋が咲く季節』(『always』は音源の主題とズレるので選考外)、③歴代シンデレラガールが歌唱する『ココカラミライヘ!』、となったんですが、『ココカラミライヘ!』のデレステコミュver.の雰囲気が比較的今回の音源にマッチしていたので採用となりました。
「“かつて僕より~ときめかされっぱなしです」の部分は小細工なしで伝えたかったので、そこまでにBGMがフェードアウトするよう調整しましたが無理矢理感が否めなく、後々考えると、言い終わったら再度BGMがフェードインした方が、より際立たせられたかもしれませんね。ちなみに、水野翠と黒埼ちとせの名前はこの音源の中ではあえてぼかした言い方をしています。これはあくまで楓さん宛のものなので。
バレンタインSSRという攻勢を受けたからこそではありますが、第1回・第2回のものに比べて、より感謝+αの気持ちを乗せた音源になったと思います。私としてもようやく”高垣楓の音源”を形にすることができて良かったです。
改めて、このような企画を立ち上げてくださった主催のみくもさん、そして2日目の放送を盛り上げてくださった戯念さん、3104さん、プリンゴさん、やまりんさん、お疲れ様でした、本当にありがとうございました。
<終わり>
「第17回俺達の少女A」に音源投稿した話
お疲れ様です、凡才です。
3分間でシンデレラガールズのアイドル達のプレゼンを行うユーザー企画「第17回俺達の少女A」が6/11に開催されました。前回の第16回から1箇月ほどしか期間が空かなかった中、採用25件に対し応募数69件も集まる激戦でした。私も黒埼ちとせの音源を投稿していたのですが、残念ながら選考漏れとなってしまいました。
そうはいってもせっかく作ったものですし音源もniconicoにアップしましたので、作成した音源の制作過程を、今回も残しておこうと思います。
こちら投稿した動画です。
過去投稿時の話はこちらの記事に書いてあります。ご興味ある方はご覧いただけますと幸いです。
「第17回 俺達の少女A」の開催が告知されたその時、私は「第16回 俺達の少女A」の感想生に出ていました。その放送の参加者全員が、放送そっちのけでしばらく困惑していましたね…まあ、その時放送にいらっしゃった方は合否問わず全員応募されていたので、この企画の魔力というかみんな引き出しいっぱいあって凄いなーって思います。
さて、音源出したいけど主題を何にするかと考えた時に、思い浮かんだのは①ソロ曲『Beat of the Nighit』や『もーっと目指せ!シンデレラNo.1!』から得られる情報を基に組み立てる、②(総選挙の結果次第ではあるものの)圏内入りの喜びと感謝を伝えつつ、この子は担当しがいのあるアイドルなんだと言う、③デレステのイベントコミュ重点で組み立てる、の3つでした。結果的に①を採用しつつ入れられそうなら総選挙のことも入れよーって感じで原稿を組み立てていきました。
しかし、いざ原稿を作ってみるといささかボリューム不足というか、なかなか思い描く構成と一致させることができずに困ってしまいました。そこで、「曲」そのものを入れてしまおうと考え原稿の構成を一から見直していきました。BGMではなく曲そのものをプレゼンに組み込むことで、私自身が話す文章量は減らしつつ音源全体の容量を確保しようという狙いです。雰囲気としては「ラジオでの曲紹介」みたいなものを意識しましたが、要素として取り上げるなら複数のラジオ番組を聴いてみたりとか過去音源を参考にしたりとかもっと勉強すべきだったとは今になって思います。
ちなみに、今回のBGM構成は以下の通りです。
最初 BotN流す 0:15
原稿前半 0:15~1:54(2秒あける)
原稿後半 1:56~2:50
原稿トータル2:35
ラスト「この脈は今日も震えてる」0:10
音源トータル3:00
BotNは0:13以降音量減でそのままオリジナル・カラオケver.をBGMとして使用
1:40以降フェードアウトで1:56まで
後半はBotN3:07~4:12 ラスト10秒歌唱入り
BGMじゃなくて歌詞が入ってくるとこんなに構成に頭悩ませるのか…!といい経験になりました。
こちらが完成した原稿です。
俺達の少女Aをお聴きの皆様、こんばんは。凡才と申します。
冒頭より皆様にお聴きいただいていますのは、5/19発売、『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 058-060』より、黒埼ちとせで『Beat of the Nighit』です。
第10回シンデレラガール総選挙では全体順位第36位と初の圏内入りを果たした勢いそのままに、今回は黒埼ちとせについて、ソロ曲が出た後だからこそ聴いていただきたいことについてお話ししたいと思います。
ご存じの方も多いかと思いますが、シンデレラマスターにはソロ曲の他に『もーっと目指せ!シンデレラNo.1!』というドラマパートがついています。そこでは、この2年あまりで見て取ることができた彼女の内面について、さらにわかりやすく描写されています。
例えば、彼女の「19歳で高校3年生」という立場について、そのことにびっくりされるのは自分は気にしないけど、ほかの子にはしないでほしいといった他者への配慮や、アイドルの世界は喜びに満ちていて、人間の喜びを啜ることで生きながらえるのがアイドル、生の実感がここにはある。だから、アイドルを続けているのだと話しています。そして彼女は自身のソロ曲についてこうも言います、「あの曲には私がたくさん詰まっている」と。
これはまさにそうで、Aメロとラスサビで同じ歌詞が出てくるのですが、フルで聴いていただくとその意味が変わって聴こえてくるようになっています。配信でも構いませんので、是非ともフルで聴いていただきたい、あわよくばCDを買っていただきたい、担当プロデューサーとしてはそう切に願います。
曲は、歌った者の寿命を超えて永くこの世に残ります。「鼓動を響かせ生きる意味はなんだ」その意味が分からない彼女はもういません。
喜びに満ちているこの世界の美しさを認め、この先の未来に、自分自身の未来に思いを馳せる彼女は自身のソロ曲の最後をこう締めるのです…

デレステのアイドルコミュ実装もソロ曲発売も総選挙圏内入りも全部全部嬉しかったけれど、心の中で勝手にセーフティがかかってなかなかそれをネット上で上手く表現することができない人間なので…せめてプレゼン音源という形で伝えることができるようにしたかったんですけど、感情を晒すにはまだまだ力が足りないなって感じですね。
でも、次に音源を送るなら、と目標にしていた「よしひこさんから感想付き返信をいただく」はクリアできたので、ひとつ満足はしています。よしひこさん、改めてありがとうございました。

今回の敗因(勝ち負けでは無いのは重々承知の上でこの表現にしています)は音源の構成において、上位互換がいらっしゃったということだと思っています。喜多見柚音源のTAMさんの、きちんとソロ曲そのものを主題に据えつつプレゼンの後半からイントロが流れはじめて意識がより集中させられる構成とか、佐久間まゆ音源のペーヌさんの、伝えたいこととBGMがきちんとリンクしていて、かつ音源の締めに曲の一節をもってくるのとか、本放送で流れた25件全て(きっと投稿された69件全て)が素晴らしいものでしたが、この2作品は特に、”自分がやりたかったこと”をより上手に表現されていて、こういう作品と競合したらそりゃあ…って感じです。
あとは、後半の原稿を読むスピードが尺を意識しすぎて少し間延びしてしまったなとか原稿の後半の流れがちょっと唐突すぎたかなとか、いろいろ反省点はありますが切り替えて次に活かしたいと思います。
実を言うと今回、本放送終了直後は音源も製作過程も一切世に出さないつもりでした。流れた音源の素晴らしさと自分の悔しさとでグルグルしてしまいましたが、一晩寝て、せっかく作ったし出すだけ出しておくかと投稿だけしたら、ありがたいことに音源の感想を呟いてくださった方がいて、とても心が救われました。なのでこうしてこの記事も書いています。ありがとうございます。ソロ曲というカードは使ってしまいましたが、次の開催までに黒埼ちとせについてしっかり情報収集して、聴いた人が少しでもいいから興味を持ってくれるようなプレゼンを出せるように精進したいと思います。(逃げ道を自分で塞ぐスタイル)


黒埼ちとせのアイドルコミュに出てくるPの解釈がドンピシャすぎて最高。
画像出典:アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
<終わり>
「第16回俺達の少女A」に参加した話
お疲れ様です、凡才です。
5/7,8と開催された、3分間でシンデレラガールズのアイドル達のプレゼンを行うユーザー企画「第16回俺達の少女A」において、有難いことに私の応募した黒埼ちとせについての音源を2日目7番手として採用していただけました。
今回の音源についての裏話というか制作過程を、今回も残しておこうと思います。
どの音源も素敵なものですので、お時間ある方はタイムシフト視聴できる内に是非!!!
応募総数112件(ボイス無し58件・ボイス有り54件)から各日25件と、今回も熾烈な選考となりました。自分の音源が流れるかもしれないという状況で聴く少女Aは、やはり気もそぞろになってしまいますね。自分の場合は、他の方の音源が耳に入ってこないのではなく、よしひこさんがプロデューサー名を読み上げる瞬間にすべての神経が集中するような感覚になってしまってなんか肩凝っちゃいましたw
また、今回は2日目の7番手という順番でしたが、実は前回(第14回)も2日目7番手、前々回(第11回)は1日目7番手で、初採用から今回までの計3回全て7番手での採用となりました。これって凄い偶然ですよね?! 名前呼ばれたときは採用された嬉しさと三度の7番目への驚きで夜中にもかかわらず声が出てしまいました。これは今日のNHKマイルカップは7番を買えということですね!!!()
しぐぴーさんがまとめてくださった検索用リストを覗いてみたら、オープニングアクトが無かったので10分ほど早くはなりましたが、音源が流れてから大作さんとあいうえおPさんのコメントが終わるまでの総時間はおおよそ同じでしたので、今回も運営のタイムキープの凄さにはただただ脱帽するばかりです。

以下、原稿についてです。
ありがたいことに第11回・第14回と音源を採用していただき、今回の第16回も総選挙あわせということもあって黒埼ちとせで音源を作成することは早くに決めることができました。
第11回・第14回投稿時の話はこちらの記事に書いてあります。ご興味ある方はご覧いただけますと幸いです。
こと2020年度は、限定SSRやデレステ内楽曲イベントや歌唱曲の増加など露出に大変恵まれていました。加えて、『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 058-060』の発売が5/19に控えていることもあり、黒埼ちとせが総選挙で圏内入りするチャンスは今回では?と個人的に考えています。(圏内入りの可能性については某総選挙ドラフトでも言及されており嬉しかったですね)そんな中で黒埼ちとせの音源が「俺達の少女A」で流れることは過去2回のものとは意義が変わってくるものでした。
最初の音源は彼女への不当な評価を覆す一助になればとの思いで、2つ目の音源は自ら評価を覆しつつあった黒埼ちとせを『オウムアムアに幸運を』の力を借りてさらに後押しする思いで、誤解を恐れず言うならマイナスを減らすためにいろいろと考えた結果のものでした。しかし今回はいわばプラスを増やす作業でした。音源を聴いてもらった後になるほどと思ってもらえるような情報を入れつつ、プレゼンとしても1つきちんと完結してるものを目指して作成していきましたが、どうも前作音源のようなカタルシスが無いというか結論が弱くなってしまい、原稿の作成には過去一番悩みました。
彼女のここ1年の活躍を改めて確認したときに、他のアイドルとの関わり合いの中で成長する描写が目立っていたのと、会話において相手に歩調を合わせていることに気づき、根拠となる箇所を挙げてプレゼンの強度を上げていきました。そしてどう結論を持って行くかと考えた時に、彼女が歌唱している楽曲『Driving My Way』から着想を得て、”独りではなく色んな人と一緒に自分の人生を進めている”というところに落ち着きました。
こちらが完成した原稿です。
「俺達の少女A」をお聴きの皆様こんばんは。凡才と申します。今夜は皆様から3分、お時間をいただきまして“黒埼ちとせというアイドル”について、お話ししたいと思います。
黒埼ちとせが、シンデレラガールズの世界に飛び込んでから既に2年以上の月日が経ちました。ありがたいことに2020年度は様々な出番があり、彼女の人となりや内面の変化を知る機会が多くありました。例えば、営業コミュ「フードファイターC(クラリス)&C(ちとせ)!」では、番組の企画で挑戦した「スーパーミラクルデラックス定食」のネーミングについて、その店の店長から「名前に悩んでいたときに自分の子供が付けてくれた」と聞くと「まっすぐなお子さんなんだね♪」と返したり、営業コミュ「魔王と姫の邂逅~共鳴~」では、神崎蘭子自身が好きなように話せるよう視点を合わせて会話して、それを桐生つかさに「ちとせはもうちょい普通だったろ?」と驚かれていたりなど、黒埼ちとせは相手と歩調を合わせるのが上手であるという描写が見られました。また、しんげきエクステ23話では北条加蓮との会話の中で、違う世界を知る動機を、デレステのイベントコミュ「オウムアムアに幸運を」では的場梨沙との会話の中で、アイドルとしての仕事の向き合い方について教えてもらうなど、自分の中には今までなかった考えをどんどん取り込んでいきました。
相手に合わせるのが上手で、かつ他の色んなアイドル達と関わる中で、彼女自身の“アイドル力”はめきめきと成長していきました。例えばそれはイベントコミュ「オウムアムアに幸運を」や「さよならアンドロメダ」において、役に寄り添って楽しんで演じる様子だったり、「Life is HaRMONY」においては、バラエティ番組の収録で、求められたからではなく、ただ楽しかったから思いっきり笑うことができた、といった描写から見てとることができます。
自分のポリシーをただ貫く“Going My Way”ではなく、他のアイドルと関わりあいながら成長する、例えるなら車の助手席に誰かを乗せて進んでいく“Driving My Way”は彼女が磨いてきた大切な武器と言えるでしょう。
そして、彼女のドライブはまだまだ続きます。世界は美しい、演じることは楽しいと知った彼女はこれからもきっと沢山の楽しい時間を過ごしていくことでしょう。
最後に、5/19にはソロ曲という彼女のドライブの1つの到達点が世に出ます。担当プロデューサーとしては1人でも多くの方の心に刻まれることを願っています。
ご清聴ありがとうございました。

私は音源作成に当たってBGMを先に決めるのですが、今回は曲だけでなく切り替えタイミングも先に全て固めてしまいました。やはり『オウムアムアに幸運を』は入れたかったので、オリジナル・カラオケver.をイントロから~0:56まで流し、それ以降はBGM arrange Mix、いわゆるコミュバージョンへと切り替えて26秒でフェードアウトさせ前半部分をトータル1:32としました。(ここの切り替えに気づいていた方もいらっしゃって嬉しかったですね)なぜ、同じ曲でバージョン違いに切り替えたかというと、プレゼンの”相手に合わせることができる”という部分をBGMでも表現できれば、と考えたからです。BGM自体は結構上手くつなげられたのではないかな、と思います。後半は『Driving My Way オリジナル・カラオケ』の3:03以降を流してトータル3分を確保しました。欲を言えば、音源提出期間中にソロ曲の試聴がきて音源に組み込む、ってのをやってみたかったですね。(その場合プレゼン主題の変更も必要ですが・・・) 次以降のお楽しみですね。
原稿そのものについてですが、他のアイドル達との関わり合いの中で、”相手に合わせる”ということを分かりやすくするために黒埼ちとせ以外のアイドル名をガンガン盛り込みました。(逆に前回は意図的に黒埼ちとせ以外の名前を出さないようにしていました)くどくなりすぎず、かつ放送上字幕がない環境で何を話しているか理解してもらうために、コミュのタイトルまで言うべきか、コミュ中に演じていた役名まで言うべきかなどの情報量の調節は、BGMの切り替わりタイミング等も考慮しつつ行っていきました。“Driving My Way”を車の助手席に誰かを乗せて進んでいく、と例えたのはあくまで進むのは彼女の人生であるからなのと、”これからもきっと沢山の楽しい時間を過ごしていくことでしょう”は『Driving My Way』の歌詞からお借りしました。総選挙圏内入りは目指したいところではありますが、今回のプレゼンの締めにはそぐわないと判断して5/19発売のソロ曲をよろしくお願いします、という終わりとなりました。
去年に引き続き、録音環境には苦慮しました。私事ながら、昨年秋に異動がありまして新人研修が手持ちの仕事に追加され、今の時期平日は仕事一色・休日も新人の模範となるため外出は極力できない中で2年連続の緊急事態宣言でカラオケは開いてない状況・・・音源作成を断念するしかないのかと考えた時期もありましたが、音源を出さないと採用はおろか黒埼ちとせの音源の応募があった、ということさえ実現できなくなるかもしれない、と考えるとそんなことにはさせたくない、となんとか折れずに完成までこぎ着けました。(応募さえできれば少なくともよしひこさんからは投票していただけますしね)
一応、3-3で採用率10割と大変幸運に恵まれていますが、自分の音源が流れTwitterが感想と投票ツイートで埋まるあの時間は回を経るごとにそのありがたさを痛感します。私の作る音源は一芸に特化したものではないので、そういった音源でも採用される余地があるのがこの企画がここまで続く要因の1つではないかな、と思います。(それ故、採用への絶対解が存在しないということにもなるのですが・・・)加えて嬉しかったのが、放送中に大作さんとあいうえおPさんの中で黒埼ちとせの音源と私「凡才」がリンクしてなかったのが良かったですね。個人的な美学として、プロデューサーは黒子であるべきと思っているので。
音源が流れている時間のタグ付きツイート検索も楽しかったですね。皆さんの暖かいお言葉は本当にありがたい限りです。 投票してくれなかったそこの君!次回作に期待してくれよな!!!

主催のよしひこさん、50件全ての音源に素敵なコメントを寄せてくださった大作さん・あいうえおPさん、2日間本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。セトリの妙や各音源への着眼点など本当に有意義で楽しい時間でした。次があれば、よしひこさんから感想メールが貰えるくらい早く音源を提出できるよう頑張ります!
そして音源を聴いてくださった皆様、本当にありがとうございました! 5/19発売のTHE 『IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 058-060』も是非よろしくお願いします!!!


niconicoへ続々と投稿されている第16回の未採用音源もいろいろと聴かせていただきましたが、どれもコンセプトや愛情がしっかりしていて、選考作業の大変さを改めて感じます・・・
画像出典:アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
<終わり>
「第2回 俺からの虹色レター」に参加した話
お疲れ様です、凡才です。
9月25日に開催された「第2回 俺からの虹色レター」1日目のセトリ24番目に、私の投稿した音源を流していただきました。(後ろから2番目とかそんな良いポジション貰えていたの改めて考えてもびっくりするな・・・)
企画詳細はこちらの記事をご覧ください。
第1回の開催時期がシンデレラガール総選挙や俺達の少女Aの音源募集と被っていたこともあってか、第1回終了後には「音源出したかった」だったり「第2回開催して」といったツイートをよく見かけました。そうして開催された待望の第2回、3日間開催できる程の音源が集まるという盛況っぷりはまさに感情の博覧会と言って差し支えないでしょう。
さて、今回流していただいた音源について少し書き記しておこうかなと思います。
私には“担当”として位置づけているアイドルが3人います。第1回の虹色レターでは黒埼ちとせについてお話させていただいたので、次に機会があるなら同じ担当アイドルである水野翠か高垣楓で出したいなー、なんて第1回の音源を完成させた時は漠然と思っていました。
そこから水野翠に決まったのはまさかの「第1回 俺からの虹色レター」が放送された1週間後で、「第14回 俺達の少女A」でのgmナムルさんの水野翠音源を、矢が的に中る音で締められていたあの音源を聴いた時に、自分が水野翠という存在を初めて知った2015年のことが自然と思いだされて、自分も水野翠で何か音源を作りたい!と決意した次第です。
あと、8月21日に待望の恒常SSRが実装されて熱が高まっていたおかげで、仕事の都合で9月からスケジュールがカツカツだった中でもなんとか音源の完成にこぎ着けられました。
この「俺からの虹色レター」という企画の良いところの一つに、内容が縛られていない故に自分の昔話を遠慮せず音源に組み込めるという点があると思っています。
そのため、前に少女A用に作りかけて結局まとまらずに自分の中で没にした未完成原稿と恒常SSR実装が嬉しくて書いた、1個前のブログ記事とをミックスしながら虹色レター用に原稿を再出力していきました。
以下今回の原稿です。
さかのぼること5年前、2015年の2月に私はモバマスをプレイし始めました。きっかけは何となく見始めたシンデレラガールズのアニメのおまけコンテンツ、「NO MAKE」を聴くため。そしたら当時、当時iOS版で招待IDキャンペーンがやっていて、そのときの報酬にSレア[光彩の華]水野翠 がいたのが彼女とのファーストコンタクトでした。綺麗で長い黒髪、知性を感じる佇まい、もはや一目惚れといっても過言ではありませんでしたし、愛知県出身で弓道を嗜んでいるという共通点も心惹かれる一因でした。
この2015年という年は、新社会人1年目だったり、とあるメインクリエイターが突然退社して大好きだったゲームの続編が絶望的になったりと、私自身の心のよりどころを探すのにとても苦心していた時期でして、そんな時に水野翠、改めシンデレラガールズが私の目の前に現れてくれたのは運命と言ってもいいくらいの僥倖でした。
ゲームをプレイしながら、ライブに行く楽しさを知り、他のプロデューサーと交流する楽しさを知り、総選挙の楽しさを知り、しかしそんな中で“声あり・声なし”や“イベント報酬になる・ならない”での出番の格差といったちょっと暗いことも知ることになりました。
2016年11月のアイロワ、2018年11月の流鏑馬アイチャレと上位を目指してイベントを走るという経験も「水野翠を応援しているやつがここにいるぞ!」「水野翠にもっと出番を!」という気持ちがあったからこそできたことです。
でも、SSRが複数枚実装されて、声がついて、周年ライブに出て・・・そういうこと以外にもシンデレラガールズの楽しみ方があることはこの5年間で色んな先輩プロデューサーから学ぶことができました。今では、ガシャで天井したり、中の人のチョクメを購読したりとがっつり沼につかっていますが、2015年からの5年、上手くいくことばかりじゃありませんでしたが、大きくメンタルを崩すこと無く生きてこられたのはシンデレラガールズという打ち込める存在があったから、水野翠を始めとする担当アイドル達がいたからです。
だから改めて伝えたい。
水野翠さん、ありがとう、シンデレラガールズという心のよりどころの最初の架け橋になってくれて。こんな言葉だけじゃ恩返しというには全然足りないけど、これからも担当プロデューサーとしてよろしくお願いします。(949文字)
少し補足すると、2015年当時自分はソシャゲに対してはまあまあな嫌悪感を抱いていて、アニメを補完するコンテンツがあるなら仕方ないか・・・と渋々モバゲーに登録したのを今でも覚えています。なので、水野翠に出会っていなければ今と違うスタンスでアイドルマスターに触れていた、もしくはアニメの終わりとともに興味が無くなっていたかもしれません。
また、“続編が絶望的になったゲーム”とは、『METAL GEAR SOLID』と呼ばれるステルスゲームのことです。積もる話はありますが長くなってしまうので、ここで語るつもりはありません。
メンタルどうこうのくだりは、簡単に言っちゃえば“次のライブを楽しみに仕事頑張ろう!”とか、担当Pと名乗るからには大人として相応しい立ち振る舞いとかスマートな体型とか心がけないとな、みたいな生きてく上での柱になってくれたってことです。変な宗教とかにもはまらずに今日まで来れましたしね。

画像は、最初に見た、つまり自分の中で“一番古い水野翠”と“一番新しい水野翠”を並べたものです。技術が無いのでトリミングしてくっつけただけですけど、構図というかイメージはすんなりと決まりました。
BGMについてなんですが、今回は中盤からスピッツの『君は太陽』を流しました。今回『君は太陽』を選んだ理由は3つあります。
1つは、私自身スピッツの曲が好きなこと。(熱心なファンではないので知らない曲の方が多いです。)
2つ目は、曲名と2番の歌詞「太陽 君は輝いて僕を開く」から。私にとって水野翠は太陽のような存在だと今でも思っているので・・・
3つ目は、この曲の一番好きな歌詞である「理想の世界じゃないけど 大丈夫そうなんで」から。今まで生きてきて諦めてしまったものは1つや2つじゃありません。そういう意味では私にとって今の世界は理想の世界じゃないといえるでしょう。でも、少なくとも今は大丈夫だと、5年前貴女に会えたおかげでそれなりに生きていると、そういう気持ちをのせたくてこの曲にしました。
もっと準備に余裕あったらBGMの入りとかしっかり調整したかったなー!
それにしても、Twitterでもコメントでも『君は太陽』だってすぐ分かるの、スピッツの知名度もさることながらこの界隈のアンテナの高さというかそりゃあ夢ソン生もあんなに盛り上がるわけだよなぁ・・・
まだ1日目で流れた音源しか聴いていませんが、ストレートなもの、構成に唸らされるもの、声を出して笑ってしまったものなど、力強い手紙ばかりでタグを付けて呟くこともほとんどできずに終始驚きっぱなしでした。
主催のみくもさん、放送を盛り上げてくださった3104さん、出島さん、戯念さん、1日目お疲れ様でした。本当に楽しい金曜の夜でした。ありがとうございました。
そして私の虹色レターを聴いてくれた方々、Twitterやコメントで反応してくれた方々も本当にありがとうございました。多少なりとも心動かすことができていたら幸いです。
<終わり>
水野翠の恒常SSR実装が嬉しくて、「お見事」とただ伝えたくて。
お疲れ様です、凡才です。
去る2020年8月21日、アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージにて待ちに待った恒常SSR[麗しの射手]水野翠 が実装されました。
『私の力と弓の力が満ちるまで引き絞るっ…妥協は絶対にいたしません』
— スターライトステージ (@imascg_stage) 2020年8月21日
SSレアの水野翠ちゃん登場です!https://t.co/mIoEjCBQs4 #デレステ pic.twitter.com/DViv9pGnQ3
今回は[麗しの射手]水野翠 が実装されて”ここが良かった!”みたいなことを書いていこうと思うのですが、その前に少しだけ自分のことについて語らせてください。
私は、シンデレラガールズのアニメからアイドルマスターの世界に触れたクチなのですが、当時は”たくさん見ているアニメのうちの一つ”という認識で、このキャラが可愛い!とか特別な思い入れは無い状態でした。潮目が変わったのはNOMAKE目当てでモバマスをインストールしてから。当時iOS版で招待IDキャンペーンが実施されていて、Twitterの友人から「どうせ始めたのならキャンペーンも応募してみては?」と誘いを受けました。

そのときの報酬にSレア[光彩の華]水野翠 がいたのが彼女との初めての出会いでした。

黒髪ロングにビビッときて、調べてみたら愛知県出身で趣味が弓道。かく言う私も愛知県生まれで高校時代には弓道を嗜んでいたので勝手に親近感が沸いてしまい、これが担当との出会いってやつかぁ!と1人盛り上がりながらズブズブと沼にはまっていったのでした・・・
そこからアニメ15話で高垣楓に心打たれ、去年は黒埼ちとせに魅了されて今に至るわけなんですが、自分の1番目の担当アイドルのSSRがようやく来て、それが期待通りに期待以上だった喜びをちょっとでも誰かに伝えることができたらと思って今これを書いています。
- カード絵

まず特訓前のカード絵について。湖畔の弓道大会とありますが、扇の的から見るに栃木県日光市の中禅寺湖で開かれる「扇の的弓道大会」がモデルでしょうか。
この姿、射法八節と呼ばれる弓道の基本動作の内の一つ「会」の最中であり、分かりやすく言えば狙いを定めて矢を放つ直前のシーンです。「会」は見た目は静止していますが、的に中てたいと逸る気持ちをおさえつつ、両方の肩から腕にかけてバランス良く伸ばしかつ背筋も伸ばす心も体も張り詰めた非常に大切な動作です。弓道をしている場面であえてこの動作を取り上げたのは、彼女の過程でも結果でもなく”今”を表現するものとしてとてもふさわしいなと思います。
次に特訓後のカード絵について。屋外能楽堂・舞台とのことですが、台詞から愛知県内のどこかだと思われます。今までのカードのどの衣装とも違う、弓道要素を色濃く残した衣装は特訓前のカード絵と合わせて考えても、運営サイドが趣味が弓道であるということを大事にしているのが伝わってきて嬉しくなっちゃいますね。
私が特に好きなのは、右手の弽(ゆがけ)モチーフの手袋です。 - 3Dモデル



袴がちゃんと袴だと認識できるレベルでモデリングされてるのとんでもないな・・・前と後ろで折り目とか全然違うのもきちんと表現されているし、柄もグラデーションがかかってて高級感があって良いなぁ。
あと足袋のモデリングもしっかりしてて嬉しい限りです。
あとこれ!!!
袴特有の腰からお尻にかけてちょっと膨らむのがちゃんと再現されててびっくりした!
脇の部分のモデリング凄くないですか?純粋に感動しちゃった。 - ステータス

[麗しの射手]水野翠 のステータスはVo特化ですが、実は裏付けがあるんですよね。


こういう繋がりもまた、何年も追いかけていた身からすると嬉しく思います。
スターライトステージそのものの始まりから約5年、ヘレンと同時ではありますが恒常SSR①の実装順のラストを飾ることになりました。それまでデレステにおいては恒常ではレアとSレアが3種(うち恒常1イベント限定2)の4つが全てで、最近では活発になっているSRのデレステ新規絵も無い状態でした。
今ここに待望のSSR・新規絵が恒常ガシャから排出されそしてスカウトチケットでもお迎えできるようになったというのは、とてもとても喜ばしいことです。触れてもらえる機会っていうのはいくらあっても良いものですからね。
それにSSR実装から、TwitterのTLに水野翠のイラストやスクショが良く流れてくるようになったのも嬉しかったなぁ…
最後にSSR特訓時の台詞から、彼女とそして190人全員のアイドルの恒常SSR実装を成し遂げた運営に、改めてこの言葉を伝えたいと思います。
「お見事」と。

画像出典:アイドルマスター シンデレラガールズ 及び アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
<終わり>